何日か前に、仕事中ふと手にした新刊。
何気に見てたのですが
あまりの的中ぶりについつい見入ってしまいました。
すごい当たってるかも!!!と思ったのですが
すぐ飛びついて買うのはやめよう(・_・;)と思い
家に帰ってきてから、この本の話をだんなにしたところ
何気に興味ありの様子( ̄∇ ̄)
翌日、その占いってさぁ〜とかなり気にしているようだったので 笑
結局購入しました。
この占いは、9年1サイクルという形の占いになっていて
9年の中の波を説明しています。
細木数子の占いは12年ですけど、これは9年、というふうに考えると
わかりやすいと思います。
全部が当たっているわけではないけれど
納得できる部分はかなりありました。
しかも、私たち夫婦波が一緒なんです(;´・д・)
いい時も悪い時も一緒ってことらしい・・・
ちなみに今年は9年の中で一番よくない年( ̄ロ ̄lll)
息子は来年が一番いいみたい♪
占い好きの方は、本屋さんに行った時にでも
ちらっとのぞいてみてください(*^-゚)
私の大好きな作家、東野圭吾。
最近では原作がドラマや映画化されるなど
かなりの知名度ですよね。
今は、流星の絆、ガリレオブームだし。
そのガリレオシリーズの新刊が2冊同時に発売になったのですが
そのうちの1冊、長編のほうを読みました。
久しぶりに、あ〜〜面白かったなぁと思った本です。
東野圭吾らしさが存分に発揮されていると思います。
人間の深い心情をこんなにうまく、しかもミステリーで
書ける人っていないですよね。
宮部みゆきもそういう意味では私の中では同類なんですけど。
ほんと、脱帽です。
ハードカバーで買っても損はなし!
流星の絆よりも私は好きです。
それにしても、このガリレオプロジェクトの壮大さに驚きました(゜ロ゜)
あの湯川を福山でドラマ化。
しかもドラマ化の時点で映画化もすでに決定していて、
映画公開と同時にガリレオの最新刊2冊同時発売なんですから。
すごい!
東野さんが一番驚いてそうだけど(;´▽`A``
次は、もう1冊の短編集を読もうと思います。
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今日のランチ
豚肉とネギのパスタ
昨日、息子のお気に入りの本を紹介したのですが
そのつながりで私が最近読んだ本を紹介したいと思います。
テレビにも出ていらっしゃるので、知っている方も多いと思いますが
木村藤子さんの本です。
うちの
弱小書店でも売り切れてしまうほどの人気ぶり。
へぇ〜どれどれなんて気持ちで手に取ったのですが
仕事中にかかわらず泣いちゃうかと思いました( ̄∇ ̄;)
書いてあることは、スピリチュアルとか神とかそんな感じなのかな?
って思ってたんですけど
実際はごく当たり前のことしか書いてありません。
その当たり前のことがいかに実践できていないか。
胸が痛む言葉がたくさんありました。
家族の問題の部分は特に(´・ω・`;)
自分にとって一番大切なものは何かな?って
普段考えることってなかなかないですよね。
この本を読んで、改めてそんなことを考えさせられました。
みなさんも機会があればぜひ、読んでみてください。
必ず「気づく」ことがあると思います(*^-^*)
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今日の晩御飯
スペアリブの煮込み
かぼちゃの煮物
ミニトマト
久しぶりにyoutubeに夢中になってしまいました。
理由はこれ
私の中では永遠に不動のNO.1コミックのイタズラなKISS。
夜中にアニメが放送されていたのは知っていましたが
絵もぜんぜん違うし、声も違和感あったので;´Д`)
見てはいなかったのですが・・・
このコミック、残念ながら作者が急死してしまったため
未完のまま終わってしまったのです。゜゜(´□`。)°゜。
その未完のままだったイタKISSが
アニメではその先がどうなるかを放送するということで
やっぱり気になって見ちゃいました。
しかも、録画するの忘れてyoutubeで(;´▽`A``
きっと多田かおる(作者)さんでもこんな終わり方だったんだろうな
と思う終わり方で、納得できてよかったです。
ものすごい泣けたわ〜。
それにしてもyoutubeって便利ですよね。
あ〜〜忘れた!と思っても見れるってほんと便利♪
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今日の晩御飯
銀ガレイ
なすの素揚げ
きゅうりとちくわの和えもの
先週は肉続きだったので久しぶりの魚。
息子の喜ぶ魚といえば銀ガレイなのです。
皮まで食べてました(p・Д・;)
昨日から今日にかけて時間の感覚がなくなるくらい没頭した
ハリーポッターシリーズ最終章。
やっと読み終わりました〜。
発売からすでに1か月半・・・
遅すぎるよね(´▽`*)アハハー
しかし
泣けた( ´Д⊂
読み終わった後も泣いちゃった(´∩`。)
感想としては、やっぱりね!絶対そうだと思った!って感が
ありありでしたが・・・
でも、泣ける。
わかってるけど泣ける。
訳をした松岡さんのあとがきにもありますが、
私もこの物語の総決算と言えることが、33章に書かれていると思います。
ここがやっぱり!って思うところなんですけど。
どんな形であっても恋愛だけじゃなくて、
親子とか家族とか、友達とか、いろんな形の愛が
深く書かれているところが、
この物語の売れ行きを表しているのだと思います。
全世界共通なんですね。
私が特に心を打たれるのは、親子愛の描写の奥深さでした。
いつか、息子にも読んでもらいたいなぁと思って
買い集めたのですが・・・
たぶん、読まないんだろうなぁ。
そういうタイプじゃないもん(;´▽`A``
男の子だしね。
まだ、ハリーポッターシリーズ読んでいない方、
機会があればぜひ読んでみてください。
映画では表現できない、奥の深い物語です(*^-^*)
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